不動産売却の方法について

不動産売却の方法について

不動産を売却する時には、もちろん複数の不動産会社に見積もりを取ると思いますが、それだけでは駄目です。

もしあなたがいま不動産を売却したいのなら、まず、最低20社の会社に査定額を出してもらいます。

次に、それを5社から10社程度に絞り込み、次は実際に不動産を見てもらい、自分がアピールできるところを積極的に交渉します。

そして、出してもらった査定額を基準にして、1社から3社に再度絞り込めたら、今度は同じ社内で複数の営業マンに査定を出してもらいます。

実は同じ不動産会社でも、査定額は数十万レベルで違うことがあるのです。

わたしは父の残した家を売却する際、この方法でやったところ、最低の査定額を出してきた不動産会社の金額に比べて、プラス400万ほど高く家を売ることが出来ました。

不動産購入は新築か中古か

不動産を購入するに当たり、新築か中古かは悩むポイントです。中古住宅は選択肢が多く、ライフスタイルにあわせた選択ができます。予算も様々ですし、初めての不動産購入に適した物件も多く用意されています。支払いが家賃程度になると、購入も一気に現実的になります。

対して新築は、思い通りの住宅が作れます。土地代に建物代をあわせるとかなりの金額になりますが、人生の夢としては十分な満足が得られるでしょう。そのかわり資金計画は綿密に立てる必要があります。

以上の点を比較してどちらが適しているかを考える必要があります。不動産購入は人生で何度も行うものではないので難しい選択になりますが、不動産購入が人生の喜びにつながることも多いものです。ご自身の幸せにとって何が重要かというポイントで不動産を決めてみてはいかがでしょうか。


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