任意売却を行うと、ブラックリストに残るか

任意売却を行うと、ブラックリストに残るか

 住宅ローンが支払えなくなって任意売却という手段を選びたい場合に専門の業者があるということを知っているでしょうか。知らなかった人が多いでしょうが任意売却をする人が年々増えていてその対応をしてくれる業者がとても多く存在しているのです。

任意売却は競売にかけられるよりもメリットが多いそうです。債権者にとってもメリットがあるようですので支払えなくなったときに取る手段として良い方法であるといえます。

支払いができないならば後は手放して債務をいくらでも減らすということを考えなくてはなりません。任意整理であればそれが可能になります。新しい生活の第一歩として任意整理をするということの勇気を持つことも必要になってくるのです。

任意売却を行う際の業者との契約

任意売却を不動産会社に任せる際、その証として、任意売却専門業者との間で不動産売却における媒介契約を締結することになります。債権者にとっても、任意売却を行うためには、売却に関しての窓口がどの不動産業者であるのかを確定させるための材料として、媒介契約書が必要になります。

宅地建物取引業者と締結する媒介契約書の種類は大きく分けて、専属専任媒介契約(一社のみと契約する)、専任媒介契約(専属専任媒介契約ではできない自己発見取引が可能)、一般媒介契約(複数の不動産業者と契約することが可能)の3種類があります。

任意売却を行う場合には専属専任媒介か専任媒介契約書のいずれかが多く、特に専任媒介契約が多くなります。任意売却では売主と買主のマッチングのほか、債権者との交渉も必要なため、窓口を一つにした方がやりやすくなるためです。

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